ふえふき直売所ニュース
境川農産物直売所寒い冬もあと少し
2012年2月21日
大根君、登場!(撮影:直売所スタッフ雨宮)
畳職人の角田民三さん
YBSラジオスコーパー取材を受ける福田さん(撮影:直売所スタッフ雨宮)
寒い日が続く中、今朝は昨日に比べてあたたかく感じます。最近は時期的な理由もあり、野菜が品薄の状態です。しかし、そんな時に現れたのが見事な2本足の大根君です。手作りのふんどしも付けてあげました。実はこうしたキャラクターがよく現れる直売所です。
さて、今日はさかいがわ農産物直売所に畳の「飾り台」を出している角田民三さんを紹介します。東京で40年もの間、畳職人として角田さんは活躍していました。なんと宮内庁御用達の畳をつくっていたそうです。現在は引退し、直売所でこういった商品を販売しているそうです。大サイズ1500円(34×31cm)と小サイズ1200円(44×31cm)の2種類あります。小さなおひな様や花瓶などを飾る台としていかがでしょうか?
境川町はゴールドラッシュの種まきシーズンに入りました。ゴールドラッシュとは粒の皮がとても柔らかく、生でも食べられるスーパースイートコーンです。昨日、出荷農家の福田りりさんの畑では、YBSラジオ取材が行われていました。とうもろこし農家は大忙しです。今年のとうもろこしも美味しく育ってほしいです。2月23日はいよいよ待ちに待った「直伝おやつづくり教室」です。スタッフも参加する予定です。
おごっそう家寒仕込み
2012年2月17日
味噌の仕込みをしている加工場のおかあちゃんたち
手慣れた手つきで味噌玉を造ります
おごっそう家では、朝からせっせとおかあちゃんたちが今年の味噌を仕込んでいます。大豆を大きな釜で茹でてミンチ状にし、糀・塩・麦・米を入れてよく混ぜます。その後、手で丸めて味噌玉を造り、樽の中に叩きつけて空気を抜き、体重をかけて固めていきます。その量、2日間でなんと120kg!!寒い時期に味噌を仕込むと美味しい味噌ができるんですよ~。これを「寒仕込み」と言います。2010年にオープンして以来、昨年に続き今年で2回目の仕込み作業となります。昨年造った味噌は店内で絶賛販売中です。今造っている味噌は、半年以上寝かせて熟成させます。おごっそう家の手造り味噌、是非お試しあれ!!
お知らせ:9年間に渡り芦川町の人々や風景を撮影してきた高橋ぎいちさんの写真展が開催されています。 詳細→こちら
春日居農産物直売所春日居クラブ
2012年2月16日
春日居クラブのシロップ漬けは750円で販売中!
今日ご紹介する商品は、春日居クラブの「桃のシロップ漬け」です。春日居農産物直売所では、春日居産のブランド桃を使用した桃のジャムやシロップ漬けなど、数多く販売しています。中でも春日居クラブはシロップ漬けの販売の他に、桃を使用した桃カレーを各イベントで出店したり、桃の収穫・桃の瓶詰め体験など、幅広く活動しています。毎年、桃の収穫体験のために県外から多くの参加者が集まるそうです。今年の夏、春日居クラブの活動に是非参加してみませんか?
桃カレー情報:春日居町内では、ウエストマウンテンで召し上がることができます!(桃の収穫期のみ)
グリーンファームアオバタ大豆の手づくりきな粉
2012年2月9日
前島捷夫さんの手作りきな粉(350円)
自家製のアオバタ大豆を煎って、ひきっ粉(製粉器)できな粉にした手づくりきな粉です。八代町北地区の前島さんが大豆栽培からきな粉にするまで、すべて手づくりしています。アオバタ大豆は青大豆で、国産はとても希少だそうです。甘みが強く香ばしいきな粉で安倍川もちなんていかがですか?
相変わらず野菜類の入荷は少ないですが、乾物や豆類、漬物・ジャムやびん詰めなどの加工品は充実しています。また、冬の直売所名物「焼き芋」は、大人気ですぐ売り切れてしまい、ご迷惑をおかけしています。スタッフが毎日1時間半~2時間の間隔で一生懸命焼いていますので、どうぞ再チャレンジしてみてくださいね!
境川農産物直売所雪から雨へ
2012年2月7日
毎日直売所に来るセキレイ(撮影:直売所スタッフ雨宮)
中山友義さんの手づくりゆずコショウ(450円)
境川町は昨晩から雨が降っています。ずっと雪ばかり降っていたので、とりあえずひと安心です。最近は、店の入口にセキレイが訪ねて来るようになりました。大豆で餌付けした結果、ちょっと太ってきてしまいました。名前は”よしひと”です。花が咲いている鉢植がお気に入りのようです。直売所で会えますよ~。
今日は中山友義さんの手づくり「ゆずコショウ」をご紹介します。境川町産のゆずと唐辛子を使用している人気商品です。開封後、常温で180日間持ちます。お鍋にいかがでしょうか?
おごっそう家森林インストラクター(2012.2.3)
森林インストラクターの資格を取得した藤間由紀さん
今日はおごっそう家のスタッフをご紹介!昨年の12月、念願の森林インストラクターの資格を取得した「きんちゃん」こと藤間由紀さん。年が明けて、賞状とバッチが手元に届きました。森林インストラクターとは、自然環境教育を目指す森の案内人です。森林の生態系や役割、野外活動の楽しみ方など、様々な活動を通して自然を深く知ってもらうお手伝いします。「これからは県内の資格保持者と共に活動し、芦川町の自然の良さを広められたらいいです!」と笑顔で話すきんちゃん!今後、おごっそう家のイベントに注目ですよ!
春日居農産物直売所早春便り(2012.2.1)
黄色い花を咲かせる福寿草
山梨の節分にはかかせない切山椒
春日居農産物直売所では、早春に花を咲かせる「福寿草」が入荷しました。福寿草は別名「元日草(がんじつそう)」や「朔日草(ついたちそう)」とも呼ばれています。旧暦の正月(2月)頃咲き出すことから、新年を祝う縁起の良い花として人気があります。寒さにも強く、5月頃まで楽しめます。お値段は350円~1500円と様々なサイズをご用意しております。また、切山椒も取り揃えています。是非ご利用下さい。
おごっそう家新メニュー登場!!(2012.1.27)
おごっそう家加工部門の霜村袈裟恵さん
黒駒のもみじたまごを使用した新メニュー「釜玉うどん」
今日はスタッフいち押しの新商品をご紹介します!常連のお客さまから要望されていた「釜玉うどん」と「月見うどん」が1月23日よりメニュー化されました!玉子はおいしい黒駒のもみじたまごを使用しております!プラス50円で栄養たっぷりの烏骨鶏の玉子にもできますよ~!!お好みでトッピングにかきあげを付けられます。是非軽食コーナーをご利用くださいませ!!
グリーンファームうまいじゃんけ(2012.1.26)
ナスの佃煮「うまいじゃんけ」入荷!
「ふるさとの贈り物」詰め合わせ例
八代農産物加工組合のみなさんが作っているナスの「うまいじゃんけ」、本日入荷!会員の斉藤さんが届けてくれました。八代特産の秋ナスを塩漬け保存しておき、冬場に少しづつ加工します。塩出ししたナスを一口サイズに刻み、佃煮にしたものです。加工組合では桃やぶどうのシロップ漬けなど果物の加工品の他、手作りおまんじゅうも出荷しています。また、これら特産品を「ふるさとの贈り物」として、詰め合わせにもできます。詳しくはグリーンファームスタッフまでどうぞ!
雪が降ったり低温が続いて、野菜の入荷は極端に減っています。そんな中、ちぢみほうれんそうや聖護院カブ、白菜・里芋などが入荷しています。果物はイチゴとコロ柿のみ。また、毎週木・金・土曜日には魚屋さんが再登場しています。ぜひ、ご利用ください。
春日居農産物直売所スタッフ橋本のお薦め商品(2012.1.25)
和泉農園の大玉トマト(200円)
一口ころ柿を出荷している飯島由美子さんの洋蘭(1200円)
飯嶋製麺所の生麺(ほうとう420円、蕎麦280円)
春日居農産物直売所スタッフの橋本がオススメする商品は、3つ!1つ目は「和泉農園の大玉トマト」です。昼夜の寒暖差によりトマトの甘味がどんどん増してきています。サラダやスープ、今流行のトマト鍋に使ってみてはいかがでしょうか?2つ目は「洋蘭」です。ここ春日居町では桃農家だけでなく、洋蘭を栽培している農家も多いのをご存知でしょうか?当直売所では、鉢植えと切り花を取り揃えています。特に切り花はお値段が手頃なため、すぐ売り切れてしまう人気商品です!そして3つ目は「飯嶋製麺所の生麺」です。新しく入荷したばかりの商品で、他のお店では人気商品のため手に入りにくくなっているようです。お土産や自宅用にいかがでしょうか?
境川農産物直売所地産地消推進!!(2012.1.24)
農産物直売所部門で表彰されました!
今年80歳の三枝俊子さん
この度、「地産地消」を推進し、貢献をしているということで、さかいがわ農産物直売所が表彰されました。山梨県内には農産物直売所が数多くあります。その中から選ばれ、表彰されたことは励みになり、また生産者の皆さんも「自分たちの出荷しているものがみなさんに何とかお役立てしているんだな」という気持ちになります。1年を通してナスや大根、白菜などの漬け物を直売所オープン当時から出荷している三枝さんも、今回の受賞を喜んでいました。長年地産地消を徹底し、境川産のものにこだわった結果です。すばらしく嬉しいです。(理事長 岩澤秀城)








